2015年 8月 12日

  1. とあるカレイラの天然物〜Pallambins〜

    ETHのカレイラ研から全合成の論文です.Pallambins A and Bの全合成を達成しました.この論文の目玉はペンタフルベンというとてつもなく不安定な物質(-70 ºCでは安定に存在)を出発原料に使い、複雑天然物を合成したことです.…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 製薬各社 2010年度決算
  2. ダイアモンドの双子:「神話」上の物質を手のひらに
  3. 英グラクソスミスクライン、抗ウイルス薬を大幅値引きへ
  4. ノーベル化学賞 Nobel Prize in Chemistry
  5. 個性あるTOCその③
  6. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (2)
  7. パーフルオロ系界面活性剤のはなし 追加トピック

注目情報

最新記事

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

「そっちが切れちゃうの!?」 〜弱い結合を残し、強い結合を切断する HAT 反応の開発〜

第721回のスポットライトリサーチは、金沢大学 大学院医薬保健学総合研究科(平野研究室)博士前期課程…

SNS予想で盛り上がれ!2026年ノーベル化学賞は誰の手に?

2026年秋、今年も怒涛のノーベル賞ウィークが到来します!化学賞は日本時間 20…

PAGE TOP