[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2024卒)

[スポンサーリンク]

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。

いきなり実践で?」と戸惑うかもしれませんが、入社後の早い段階から最前線に入ってもらう事には、理由があります。

十人十色の新入社員を何年も見てきて、「小さくても自分が手がけた仕事(研究・開発)が製品化、工場建設、新製品立上につながること」が最大の人財育成であると信じており、そういった仕事を、入社後の早い段階から経験していただきたいためです。学生時代に習得してきた知識、経験と、日々の実践経験を融合することで、より早く、研究開発、生産技術開発の最前線で活躍いただくことを期待しています!

※実践:特定の顧客向けの製品開発、新製品の製造プロセス開発、新工場建設などの会社を動かす重要かつ大きな仕事

当社の専門領域は、有機化学、高分子化学ですが、化学系を専攻され、基礎知識を持っていれば、専攻は問いません。

(有機化学、無機化学、理論化学、物理化学、化学工学、電気化学、計算科学、生物、薬学、農学、デバイス工学など、様々なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。)

当社は以下4点を有する人財を求めています。

☆創造力 : 科学的思考と創造力で、研究開発・生産技術開発に取り組み、課題解決を図ってい行く姿勢

☆積極性 : チャレンジ精神(Fail Fast, Learn Faster)をもって、難しい課題に立ち向かい、やり抜く意欲

☆コミュニケーション力 : 様々な人と対話/会話して、幅広い繋がりから幅広い知識を習得しようとする姿勢

☆成長意欲 : 常に勉強し、色々なことにチャレンジして、幾度の失敗の向こうに成功と成長があると考える姿勢

Recruiting Siteもぜひご覧ください!

募集内容

募集職種 研究開発職/生産技術開発職
仕事内容 【研究開発業務】

●電子材料、機能材料の両事業分野の基礎研究、製品開発、製品・開発品の顧客サポートに取り組んでいただきます。情報化時代、変化も大きく、企業ではスピードが重視されます。中長期の研究テーマでどっしり構えるより、顧客や先端技術開発の情報よりヒントを得て、顧客が求めるもの・ことを、高速で開発して行きます。スピードを上げると当然失敗も多いですが、それは気にしません。Fail fast, Learn fasterをモット-として、1人1人が多くの失敗と経験から多くを学び、成長と研究成果の両立をさせていくのが当社の高速開発システムと言う考え方です。実際にはグループに所属し、1人1人がテーマを持って、仲間と協力しながらも、個人の裁量によって研究を推し進めていきます。

 

【生産技術開発業務】

●研究開発部門と製造部門をつなぐのが、生産技術開発部門です。主には電子材料製品、機能材料製品の量産化検討に取り組んでいただきます。具体的には、ラボスケールから数々の試作を経て、量産スケールで安定生産出来る製造プロセスの設計開発を担っていただきます。

●また、製造プロセスへの自動化技術導入とDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、高齢になっても安心して働ける現場の実現に取り組んでいただきます。

 

【共通】

●テーマに応じて、他部署や味の素社の研究所と連携し、開発プロジェクトに参画いただきます。

●技術研修、ビジネス研修、定期勉強会など様々な機会を通じて、自らを磨き、成長していける環境があります。

●創造力を駆使して、自ら問題提起し、積極的に困難を克服していこうとする姿勢が大切です。

応募資格 2024年3月に大学院を修了、大学を卒業見込みの方で、職歴のない方

※大学で習得するレベルの化学の基礎知識をお持ちの方

勤務地 本社(神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-2)
※将来は転勤の可能性あり
勤務時間 8:30~17:00 ※フレックスタイム勤務制度
給与 大卒 /基本給 233,500円

院了(修士)/基本給 242,000円

院了(博士)/基本給 278,000円

福利厚生 社員食堂/団体生命保険/社員持株会制度/共済年金/共済会(慶弔金)/財形貯蓄制度/フィットネスクラブ割引/宿泊施設割引/各種福利厚生制度有/英会話補助/自己開発研修補助制度(ビジネススクール、e-ラーニング、各種公開講座等)
昇給・賞与 昇給 年1回(4月)/ 賞与 年2回(6月、12月)

※2021年度実績 7.8か月分(入社2年目以降)

諸手当 通勤手当
住宅手当(上限60,000円、家賃の8割補助)
休日休暇 完全週休2日制(土日祝)年末年始/創立記念日/労働祭
有給休暇(初年度12日 最高20日)/慶弔休暇
年間休日 122日
採用スケジュール ⇒書類選考

⇒SPI適性検査

⇒面接(2回)

⇒内々定

※詳細については、エントリーいただいた方に、弊社採用ページより、随時ご案内いたします。

※社員との座談会を開催予定です。

応募方法 登録フォームよりご応募ください

※採用予定人数が充足次第採用活動を終了しますので、

お早めのエントリーをお願いいたします

連絡先 味の素ファインテクノ株式会社
総務部 採用担当
メールアドレス:aft_careers@asv.ajinomoto.com

味の素ファインテクノの基本情報

会社名 【味の素グループ】味の素ファインテクノ株式会社
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1番2号
事業所 本社
活性炭事業部
群馬工場
事業内容 ・電子材料の製造・販売
・機能材料の製造・販売
・活性炭の製造・販売
 設立/創立 1942年創立/1998年設立
 資本金 315百万円
 売上高 非公開
 従業員数 348名(2022年11月1日現在)
 ホームページ https://www.aft-website.com/

関連情報

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 【基礎からわかる/マイクロ波化学(株)ウェビナー】 マイクロ波の…
  2. natureasia.com & Natureダイジェ…
  3. 【速報】Mac OS X Lionにアップグレードしてみた
  4. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成
  5. 有機合成化学協会誌2020年9月号:キラルナフタレン多量体・PN…
  6. フェネストレンの新規合成法
  7. 超原子結晶!TCNE!インターカレーション!!!
  8. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. マイクロ波プロセスの工業化 〜環境/化学・ヘルスケア・電材領域での展開と効果〜(1)
  2. 単一細胞レベルで集団を解析
  3. 人と人との「結合」を「活性化」する
  4. 辻 二郎 Jiro Tsuji
  5. 金属内包フラーレンを使った分子レーダーの創製
  6. ピーナッツ型分子の合成に成功!
  7. アンデルセン キラルスルホキシド合成 Andersen Chiral Sulfoxide Synthesis
  8. 辻・トロスト反応 Tsuji-Trost Reaction
  9. アデノシン /adenosine
  10. 細見・櫻井アリル化反応 Hosomi-Sakurai Allylation

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目情報

注目情報

最新記事

マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門

開催日:2022/12/14  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の…

工業生産モデルとなるフロー光オン・デマンド合成システムの開発に成功!:クロロホルムを”C1原料”として化学品を連続合成

第450回のスポットライトリサーチは、神戸大学大学院理学研究科化学専攻 津田研究室の岡田 稜海 (お…

【太陽ホールディングス】新卒採用情報(2024卒)

私たちは「楽しい社会を実現する」という経営理念をもとに事業分野を広げ、世界をリードする総合化学企業と…

進む分析機器の開発

がん研究会がんプレシジョン医療研究センターの芳賀淑美主任研究員、植田幸嗣プロジェクトリーダーらの研究…

無機物のハロゲンと有機物を組み合わせて触媒を創り出すことに成功

第449回のスポットライトリサーチは、分子科学研究所 生命・錯体分子科学研究領域(椴山グループ)5年…

熱化学電池の蘊奥を開く-熱を電気に変える電解液の予測設計に道-

第448回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 工学院 機械系 機械コース 村上陽一研究室の長 …

毎年恒例のマニアックなスケジュール帳:元素手帳2023

hodaです。去年もケムステで紹介されていた元素手帳2022ですが、2023年バージョンも発…

二刀流センサーで細胞を光らせろ!― 合成分子でタンパク質の蛍光を制御する化学遺伝学センサーの開発 ―

第447回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 理学系研究科化学専攻 生体分子化学研究室(キャ…

【12月開催】第4回 マツモトファインケミカル技術セミナー有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-ウレタン化触媒としての利用-

■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合…

化学ゆるキャラ大集合

企業PRの手段の一つとして、キャラクターを作りホームページやSNSで登場させることがよく行われていま…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP