2015年 10月 01日

  1. カルボン酸を触媒のみでアルコールに還元

    さて、今回のスポットライトリサーチは、名古屋大学理学研究科野依特別研究室(斎藤進 教授)の鳴戸真之さんにお願いしました。鳴戸さんは現在博士後期課程2年。金属錯体を用いるカルボン酸の触媒的水素化反応の開発に従事して…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. picoSpin世界最小NMRシステムの販売開始
  2. 東レ先端材料シンポジウム2011に行ってきました
  3. 海の生き物からの贈り物
  4. 2010年化学10大ニュース【Part2】
  5. 第464回生存圏シンポジウム バイオナノマテリアルシンポジウム2021 - アカデミアからの発信 –
  6. 猛毒キノコ「カエンタケ」が各地で発見。その有毒成分とは?
  7. 『分子標的』に期待

注目情報

最新記事

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

PAGE TOP