2015年 10月 01日

  1. カルボン酸を触媒のみでアルコールに還元

    さて、今回のスポットライトリサーチは、名古屋大学理学研究科野依特別研究室(斎藤進 教授)の鳴戸真之さんにお願いしました。鳴戸さんは現在博士後期課程2年。金属錯体を用いるカルボン酸の触媒的水素化反応の開発に従事して…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. フラスコ内でタンパクが連続的に進化する
  2. 日本化学会 第11回化学遺産認定、新たに4件を発表
  3. 2つの触媒反応を”孤立空間”で連続的に行う
  4. 有機合成化学協会誌2021年11月号:英文特集号 Special Issue in English
  5. リチウムイオン電池 電解液の開発動向と高機能化
  6. 「薬学の父」長井博士、半生を映画化へ
  7. 城戸 淳二 Junji Kido

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

【協和ファーマケミカル】“作れる”だけでは終わらない。原薬を安定供給へつなぐプロセス開発の研究

協和ファーマケミカルの研究開発を理解するうえで欠かせないシンボリックな化合物が、プロスタグランジン類…

協和ファーマケミカル株式会社ってどんな会社?

協和ファーマケミカルは、キリングループの一員として、トラネキサム酸やプロスタグラ…

PAGE TOP