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理系が文系よりおしゃれ?

実験キット 理科の実験キットや科学関連の解説本などが、好調に売り上げを伸ばしている。島津製作所の田中耕一さんのノーベル化学賞受賞や就職難のためか、理系志望者が増えつつあるという。子どもの理科離れを心配する声をよそに、理系は「おしゃれ」な存在になりつつあるのだろうか。 (引用:読売新聞)

 

 

おしゃれかどうかは知りませんが、確かに実験キットは売れているらしいです。『大人の科学マガジン』いう大人向けの科学実験キットが付属する書籍は、昔学研のおばさんが○年生の科学として毎月ふろくつきの雑誌を持ってきたのを思い出すのか、非常に良く売れているそうです。

 

化学に限定して言えば東急ハンズに行っても1フロアの大きな1コーナーを占めるほど確かに実験器具コーナーがあります。という私も昔、ここで大きな漏斗がほしかったためにを買いに行ったことがあります。アルコールランプマイヤー(三角フラスコ)も売っていて、買う人はどういう用途で買うのでしょうか?どうやら化学の実験に使う人より、インテリアとして用いる人が大部分なようです。

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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