2016年 7月 04日

  1. 計算化学:DFTって何? PartIII

    前回の記事では、1930年前後から1980年頃までの量子化学の発展について簡単に説明しました。今回は、DFT計算で使われる汎関数の種類、gaussianでの計算の流れなどを説明します。前回と今回の記事を読むことにより、DFT…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 北大触媒化研、水素製造コスト2―3割安く
  2. 第13回 化学を楽しみ、創薬に挑み続ける ―Derek Lowe博士
  3. 図に最適なフォントは何か?
  4. カルロス・シャーガスのはなし ーシャーガス病の発見者ー
  5. 【書籍】パラグラフ・ライティングを基礎から訓練!『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』
  6. 理系が文系よりおしゃれ?
  7. 化学研究ライフハック:Twitter活用のためのテクニック

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP