2016年 11月 18日

  1. 高難度分子変換、光学活性α-アミノカルボニル化合物の直接合成法

    みなさん、今年創刊されたばかりの化学論文誌『Chem』をご存知でしょうか?まだ聞いたことのない方も多いと思いますが、あの有名なCellを発行しているCell pressから新たに出版された化学系ジャーナルです(関連記事:Cell P…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. チャップマン転位 Chapman Rearrangement
  2. 日本プロセス化学会2005サマーシンポジウム
  3. 2010年ノーベル化学賞ーお祭り編
  4. 第73回「分子混合物の分離特性を制御する機能性分離膜の創製」金指 正言教授
  5. 第9回 野依フォーラム若手育成塾
  6. 櫻井英樹 Hideki Sakurai
  7. 研究者のためのマテリアルズインフォティクス入門コンテンツ3選【無料】

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP