[スポンサーリンク]


2016年 12月 07日

  1. 拡張Pummerer反応による簡便な直接ビアリール合成法

    拡張Pummerer反応として、 -シグマトロピー転位を経由するアリールスルホキシドとフェノール類とのビアリール合成法が報告された。温和な条件、簡便な操作のみ要し、汎用性が高い。遷移金属触媒を用いないビアリール結合形成反応ビアリール…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. リンドラー還元 Lindlar Reduction
  2. 高分子と低分子の間にある壁 1:分子量分布
  3. ゲノム編集CRISPRに新たな進歩!トランスポゾンを用いた遺伝子導入
  4. 反芳香族性を有する拡張型フタロシアニン
  5. ペプチド鎖が精密に編み込まれた球殻状ナノカプセル〜24交点の絡まりトポロジーをもつ[6]カテナン分子の合成〜
  6. 窒化ガリウムの低コスト結晶製造装置を開発
  7. sp2-カルボカチオンを用いた炭化水素アリール化

注目情報

最新記事

MEDCHEM NEWS 31-3号「ケムステ代表寄稿記事」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成

第409回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 材料系 原・鎌田研究室に在籍されて…

第174回―「特殊な性質を持つフルオロカーボンの化学」David Lemal教授

第174回の海外化学者インタビューは、デヴィッド・レマル教授です。ダートマスカレッジ化学科に所属し、…

二核錯体による窒素固定~世界初の触媒作用実現~

Tshozoです。先月このような論文がNature本誌に発表されました。窒素固定と言えばやはり筆…

有機合成化学協会誌2022年8月号:二酸化炭素・アリル銅中間体・遺伝子治療・Phaeosphaeride・(−)-11-O-Debenzoyltashironin・(−)-Bilobalide

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2022年8月号がオンライン公開されました。筆…

PAGE TOP