2016年 12月 29日

  1. 第31回 ナノ材料の階層的組織化で新材料をつくる―Milo Shaffer教授

    第31回の海外化学者インタビューは、ミロ・シェファー教授です。インペリアルカレッジの化学科に在籍し、ナノチューブとナノロッドの合成・修飾・応用に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. バーゼル Basel:製薬・農薬・化学が集まる街

    年末ですね。スイスの学生のほとんどがクリスマス休暇を23日から、正月明けの2日まで取るので、研究室は…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シンポジウム:ノーベル化学賞受賞の米教授招く--東北大、来月12日
  2. 第10回次世代を担う有機化学シンポジウムに参加してきました
  3. ケムステV年末ライブ2022開催報告! 〜今年の分子 and 人気記事 Top 10〜
  4. 自由研究にいかが?1:ルミノール反応実験キット
  5. 株式会社ジーシーってどんな会社?
  6. 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
  7. クロスカップリングの研究年表

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP