2017年 1月 27日

  1. Akzonobelとはどんな会社? 

    Tshozoです。昨今、化学系の海外企業間での買収・合併が激しいことはこちらの記事などで何回か述べたとおりです。この記事のとおり当時世界最大規模であったダウとデュポンの合併話の発表があってから1年ちょいしか経ってないのに、下記のよう…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2019年12月号:サルコフィトノライド・アミロイドβ・含窒素湾曲π電子系・ペプチド触媒・ジチオールラジアレン
  2. フッ素の特性が織りなす分子変換・材料化学(CSJカレントレビュー:47)
  3. 1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬
  4. 【詳説】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」
  5. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~
  6. YADOKARI-XG 2009
  7. つり革に つかまりアセる ワキ汗の夏

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP