2017年 8月 08日

  1. ヘテロ原子を組み込んだ歪シクロアルキン簡便合成法の開発

    2015年、九州大学・友岡克彦および井川和宜らは、ヘテロ原子を組み込んだ中員環シクロアルキンの簡便合成法を開発した。その高い反応性と構造的特性、官能基密集基質における環化付加への応用性を実証している。この高歪み化合物合成の鍵を担うのはアルキ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 杏林製薬 耳鳴り治療薬「ネラメキサン」の開発継続
  2. 電場を利用する効率的なアンモニア合成
  3. イボレノリドAの単離から全合成まで
  4. Heterocyclic Chemistry
  5. 第135回―「量子電気力学から光と分子の相互作用を理解する」David Andrews教授
  6. マイクロ波合成装置の最先端!
  7. 論文執筆で気をつけたいこと20(2)

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP