2018年 6月 14日

  1. “結び目”をストッパーに使ったロタキサンの形成

    分子ノットの嵩高さを利用した新規ロタキサンを合成した。末端に分子ノットをストッパーとして形成することで、大環状分子は紐状分子から外れることなく固定される。 分子ノットの応用分子ノットは、1989年にSauvageらにより初めて合成さ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 中外製薬、抗悪性腫瘍剤「エルロチニブ塩酸塩」の製造販売承認を申請
  2. SNS予想で盛り上がれ!2024年ノーベル化学賞は誰の手に?
  3. ダイセル化学、有機合成全製品を値上げ
  4. フルエッギン Flueggine
  5. 最先端バイオエコノミー社会を実現する合成生物学【対面講座】
  6. 大環状ヘテロ環の合成から抗がん剤開発へ
  7. 何を全合成したの?Hexacyclinolの合成

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP