2018年 9月 19日

  1. イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」

    Tshozoです。今年もIg Nobel賞、発表されましたね。色々と興味深い発表が続く中、NHKで放送された医学賞のアレを見ながら臓物の特定部が刺激さるという経験したことのない奇妙な感覚に襲われたことを告白いたします。具体的には人類史上最高…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トビン・マークス Tobin J. Marks
  2. 光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測
  3. プロワイプ:実験室を安価できれいに!
  4. 世界初!ラジカル1,2-リン転位
  5. 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
  6. アザ-ウィティッヒ反応 Aza-Wittig Reaction
  7. 日本プロセス化学会2019 ウインターシンポジウム

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP