2019年 1月 30日

  1. 第27回 国際複素環化学会議 (27th ISHC)

    ご案内複素環は有機化合物の半数以上を占める, 極めて重要な構成単位です。 医薬や農薬などの生物活性化合物はもとより, 人工色素や防腐剤などの食品分野,液晶や電導性高分子といった有機機能性材料・電子材料分野,最近ではイメージングプローブや…

  2. 遺伝子工学ーゲノム編集と最新技術ーChemical Times特集より

    関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 超大画面ディスプレイ(シプラ)実現へ
  2. シリリウムカルボラン触媒を用いる脱フッ素水素化
  3. 高分子ってよく聞くけど、何がすごいの?
  4. コーリー・チャイコフスキー反応 Corey-Chaykovsky Reaction
  5. 第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授
  6. 三枝・伊藤 インドール合成 Saegusa-Ito Indole Synthesis
  7. 有機合成化学協会誌2018年4月号:脱カルボニル型カップリング反応・キレートアミン型イリジウム触媒・キラルリン酸・アリル銅中間体・窒素固定

注目情報

最新記事

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

「そっちが切れちゃうの!?」 〜弱い結合を残し、強い結合を切断する HAT 反応の開発〜

第721回のスポットライトリサーチは、金沢大学 大学院医薬保健学総合研究科(平野研究室)博士前期課程…

SNS予想で盛り上がれ!2026年ノーベル化学賞は誰の手に?

2026年秋、今年も怒涛のノーベル賞ウィークが到来します!化学賞は日本時間 20…

予想外から!cis-クレロダン型ジテルペノイド類の発散的不斉全合成

TEMPO⁺BF₄⁻を用いたラクトン化および付加環化反応による骨格構築と酸素官能基の導入により、ci…

PAGE TOP