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2015年化学生物総合管理学会春季討論集会

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化学生物総合管理学会は、3月6日(金)に春季討論集会(2015)を社会技術革新学会との共催で開催いたします。

どなたも参加していただける会合ですのでぜひご参加いただけると幸いです。

 

本年度は

「化学物質総合管理のあるべき姿と日本の現状」、「グローバルな展開に求められる人材とマネジメント」

の2テーマを討論いたします。開催要領は下記のとおりです。

 

            記

開催日時 : 2015年3月6日(金)12:00~18:10

開催場所: お茶の水女子大学 共通講義棟1号館 304教室

(東京都文京区大塚2-1-1)
プログラム概要:
テーマⅠ:化学物質総合管理のあるべき姿と日本の現状

発表者:冨田 和之(パナソニック エコテクノロジーセンター株式会社)

増岡 宗一郎(厚生労働省)

テーマⅡ:グローバルな展開に求められる人材とマネジメント

発表者:井上 睦子(文部科学省)

挟間 新一(住友化学株式会社)

崔 英(綜研化学(蘇州)有限公司)

 

※講演の各時間帯は添付資料をご参照ください。
※討論会終了後、18:10から懇親意見交換会を行います。
参加費 : 無料(会員)、1,000円(非会員:申し込みとともに、銀行振込をお願いします)

参加申込み方法:メールで春季討論集会事務局へ:touron2015@cbims.net

 

※詳細は添付の「春季討論集会(2015)ご案内」資料または次のURLをご覧ください。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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