2019年 2月 16日

  1. アルケニルアミドに2つアリールを入れる

    ニッケル触媒を用いたアルケニルアミドの1,2-ジアリール化反応が開発された。フマル酸エステルを配位子とすることで単純なアミド基をもつアルケンのジアリール化が可能である。非共役アルケンの1,2-ジアリール化反応アルケンは、置換基を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 分子研オープンキャンパス2023(大学院説明会・体験入学説明会) 参加登録受付中!
  2. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weekend 参加報告 (前編)-
  3. “匂いのゴジラ”の無効化
  4. 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 大学院入試情報
  5. ちょっと変わったイオン液体
  6. L-RAD:未活用の研究アイデアの有効利用に
  7. ケムステイブニングミキサー2016を終えて

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP