2019年 5月 24日

  1. (−)-Salinosporamide Aの全合成

    (−)-salinosporamide Aの立体選択的全合成が達成された。アザ-ペイン転位/ヒドロアミノ化反応を用いたピロリジン骨格の構築法と合成終盤でのC–H挿入反応が本合成の鍵反応である。Salinosporamide Aとは(…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. NMRの測定がうまくいかないとき(2)
  2. シスプラチン しすぷらちん cisplatin
  3. 帝人、EV向けメンブレンのラインを拡充
  4. ストックホルム国際青年科学セミナー・2018年の参加学生を募集開始
  5. 博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度
  6. バトフェナントロリン : Bathophenanthroline
  7. タミフルの効果

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

PAGE TOP