2019年 11月 07日

  1. 化学産業における規格の意義

    普段、実験で使う溶媒には、試薬特級や試薬一級といった”グレード”が記載されている。一般的には、特級の方が高価であるため品質が良いように思えるが、どのように品質が異なるかは単純でない。実際のところグレードは、ある品質規格に基づいて名前が付けら…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 理研も一般公開するよ!!
  2. 空気と光からアンモニアを合成
  3. クゥイリン・ディン Kui-Ling Ding
  4. 全薬工業とゼファーマ、外用抗真菌薬「ラノコナゾール」配合の水虫治療薬を発売
  5. ナノテクノロジー関連の特許が多すぎる問題
  6. 細胞内で酵素のようにヒストンを修飾する化学触媒の開発
  7. CO2 の排出はどのように削減できるか?【その1: CO2 の排出源について】

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP