2020年 4月 03日

  1. 天然物生合成経路および酵素反応機構の解析 –有機合成から生化学への挑戦–

    ケムステ海外研究記の第 33 回はテキサス大学 Liu 研究室に留学されていた牛丸理一郎先生にお願いしました。牛丸先生は名古屋大学で有機化学系の研究室にて修士課程を修了後、PhD を取得するためアメリカへ渡りました。具体的には、テキ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 一流化学者たちの最初の一歩
  2. 3日やったらやめられない:独自配位子開発と応用
  3. リビングラジカル重合ガイドブック -材料設計のための反応制御-
  4. 存命化学者達のハーシュ指数ランキングが発表
  5. メカノケミカル有機合成反応に特化した触媒の開発
  6. ケムステV年末ライブ2022開催報告! 〜今年の分子 and 人気記事 Top 10〜
  7. 特許の効力と侵害

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP