2020年 8月 03日

  1. アルケンのエナンチオ選択的ヒドロアリール化反応

    パラジウム触媒を用いたアルケンの還元的Heck型ヒドロアリール化反応が開発された。容易に着脱可能なキラル配向基を用いることでエナンチオ選択的に反応が進行する。アルケンのヒドロアリール化反応パラジウム触媒存在下、芳香族ハロゲン化物とア…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ルステム・イズマジロフ Rustem F. Ismagilov
  2. 直接クプラート化によるフルオロアルキル銅錯体の形成と応用
  3. 米国、カナダにおけるシェール・ガスによるLNGプロジェクトの事業機会【終了】
  4. メルクがケムステVシンポに協賛しました
  5. 超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016
  6. カルボン酸、窒素をトスしてアミノ酸へ
  7. AJICAP-M: 位置選択的な抗体薬物複合体製造を可能にするトレースレス親和性ペプチド修飾技術

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP