[スポンサーリンク]

archives

大型リチウムイオン電池及び関連商品・構成材料の開発【終了】

[スポンサーリンク]

日時 : 2009年10月30日(金) 09:30?17:00
会場 : 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 402室
≪会場地図はこちら≫
受講料 :
(税込) 48,300円
⇒E-mail案内登録会員 45,850円
  ※資料付
  ※昼食は付いておりません
  ※学生・教員価格対象外
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
主催:(株)メガセミナー・サービス


申し込みはこちらをクリック!


講師 : 第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向と展望  
≪09:30?10:45>>
エナックス(株) 米沢研究所 副所長 Ph.D. 小澤 康典 氏
第2部 電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向と展望
≪10:45?12:00>>
Vic’s代表 (元)NECトーキン(株)執行役員常務・営業本部長 関 勝男 氏
第3部 大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向と展望
≪13:00?14:30>>
東京農工大学 大学院工学府 応用化学専攻 教授 工学博士 小山 昇 氏
第4部 大型リチウムイオン電池の電池パック・バッテリーマネジメント技術と展望
≪14:30?15:45>>
(株)ヒューズ 技術部 執行役員 深沢 保 氏
第5部 大型リチウムイオン電池の安全技術・安全設計のポイント
≪15:45?17:00>>
山形大学 大学院 理工学研究科 准教授 仁科 辰夫 氏
講演内容 : 第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向と展望  
(1)車載用リチウムイオン電池の特徴とその機能
(2)車載用リチウムイオン電池の開発動向 
 ?EV用リチウムイオン電池の課題と対応のポイント 
 ?EV自動車 
 ?HEV自動車 
 ?PHEV自動車 
 ?その他(鉛蓄電代替エンジンスターター用,バス等大型車両,パワーアシスト自動車)
(3)今後の展望?高容量化,高出力化,信頼性,安全性,材料開発,他?
第2部 電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向と展望
(1)電力貯蔵用蓄電システムの概要
 ?電力貯蔵用蓄電システムのニーズ 
 ?電力貯蔵用二次電池の比較
(2)電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向
 ?電力貯蔵用リチウムイオン電池の最新動向 
 ?電力貯蔵用リチウムイオン電池の安全対策
 ?電力貯蔵用リチウムイオン電池の経済性
(3)電力貯蔵用リチウムイオン電池の応用
 ?蓄電システム 
 ?再生可能エネルギー補助電源?太陽光発電,風力発電,バイオマス発電,他?
(4)今後の展望
第3部 大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向と展望
(1)大型リチウムイオン電池構成材料の要求特性とその評価
  ?高エネルギー密度化,軽量化,薄膜型化,高速充放電,安全性,低コスト?
(2)大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向
 ?正極材料?金属酸化物系,金属錯体系,有機系,その他?
 ?負極材料?カーボン系,金属・合金系,セラミック材料系?
 ?電解液?有機溶媒,電解質塩? 
 ?セパレータ 
 ?その他
(3)今後の技術開発(次世代型材料開発)の展望
第4部 大型リチウムイオン電池の電池パック・バッテリーマネジメント技術と展望
(1)電池パック化の設計ポイント
 ?電池セルの選定 
 ?電池システムの基本構成 
 ?電池モジュール化
 ?電圧検出 
 ?輸送について
(2)電池マネジメント技術のポイント
 ?基本パラメータ 
 ?電圧均等化 
 ?SOC/SOH/SOF 
 ?保護回路 
 ?寿命 
 ?充電 
 ?その他
(3)今後の展望
第5部 大型リチウムイオン電池の安全技術・安全設計のポイント
(1)大型リチウムイオン電池の構造と特徴
(2)大型リチウムイオン電池の安全設計のポイント
 ?大型リチウムイオン電池の安全設計の考え方  
 ?大型リチウムイオン電池の材料の安全機構?電池材料・電池部品の選定? 
 ?大型リチウムイオン電池の安全性試験と安全性評価について
 ?大型リチウムイオン電池の安全設計の留意点
(3)今後の展望

申し込みはこちらをクリック!
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. DFMS:ビス(ジフルオロメチルスルホニル)亜鉛
  2. トリフルオロメタンスルホン酸ランタン(III):Lanthanu…
  3. ポリエチレングリコール結合ルテニウムカルベン錯体
  4. Z選択的ホルナー-エモンズ試薬:Z-selective Horn…
  5. バイオマス燃料・化学品の合成と触媒の技術動向【終了】
  6. トシルヒドラゾンを経由するカルボニル化合物の脱酸素ヒドロフッ素化…
  7. ベンゼンスルホヒドロキサム酸を用いるアルデヒドとケトンの温和な条…
  8. SelectfluorR

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. アメリカ大学院留学:TAの仕事
  2. 高分子材料中の微小異物分析技術の実際【終了】
  3. 材料適合性 Material compatibility
  4. ポケットにいれて持ち運べる高分子型水素キャリアの開発
  5. ケムステイブニングミキサー2016へ参加しよう!
  6. 第25回 溶媒の要らない固体中の化学変換 – Len MacGillivray教授
  7. アレルギー治療に有望物質 受容体を標的に、京都大
  8. ヘテロベンザイン
  9. 夢の筒状分子 カーボンナノチューブ
  10. 高機能・高性能シリコーン材料創製の鍵となるシロキサン結合のワンポット形成

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

林 雄二郎博士に聞く ポットエコノミーの化学

雑誌「現代化学」の特集インタビュー記事から、東北大学林雄二郎先生のインタビュー(2019年5月号掲載…

『夏休み子ども化学実験ショー2019』8月3日(土)~4日(日)、科学技術館にて開催

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、2019年8月3日(土)~4日(日)の…

引っ張ると白色蛍光を示すゴム材料

第204回のスポットライトリサーチは、北海道大学電子科学研究所 助教・相良 剛光 先生にお願いしまし…

強塩基条件下でビニルカチオン形成により5員環をつくる

LiHMDSと弱配位性アニオン塩触媒を用いた分子内C–H挿入反応が開発された。系内で調製したリチウム…

韓国へ輸出される半導体材料とその優遇除外措置について

経済産業省は1日、日韓の信頼関係が著しく損なわれたと判断し、韓国向けの輸出管理を強化すると発表した。…

Mestre NovaでNMRを解析してみよう

日本ではJEOLのマシンが普及していることもあり、DeltaでNMRの解析をしている人が多いとは思い…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP