2020年 9月 09日

  1. 電気化学ことはじめ(2) 電位と電流密度

    前回の記事ではざっくりと測定をするために必要なセットアップについて紹介しました。今回はもうちょっと原理的なところに立ち返って、測定で実際に観測される電位と電流密度について説明していきます。そもそも酸化還元反応とは?さて確認ですが、水…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トラネキサム酸 / tranexamic acid
  2. 第57回有機金属若手の会 夏の学校
  3. 低分子ゲル化剤の特性・活用と、ゲル化・増粘の基礎【終了】
  4. 第2回エクソソーム学術セミナー 主催:同仁化学研究所
  5. 基礎材料科学
  6. レスベラトロール /resveratrol
  7. 触媒化学を基盤に展開される広範な研究

注目情報

最新記事

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

PAGE TOP