2021年 10月 09日

  1. その置換基、パラジウムと交換しませんか?

    パラジウム触媒を用いたシクロペンテン誘導体の1,4-不斉フルオロアリール化反応が報告された。反応の過程でパラジウムの1,2-ジオトロピー転位の進行が示唆されている。予期せぬジオトロピー転位の発見ジオトロピー転位は、分子内の2つのσ結…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 米ファイザーの第3・四半期決算は52%減益
  2. 新たな青色発光素子 京大化学研教授ら発見
  3. アルキンから環状ポリマーをつくる
  4. 米国版・歯痛の応急薬
  5. 大塚製薬4200億円で米バイオベンチャーを買収
  6. ケミストリー四方山話-Part I
  7. マット・シグマン Matthew S. Sigman

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP