[スポンサーリンク]

ケムステニュース

ノーベル化学賞明日発表

ノーベル賞10月になりノーベル賞発表の季節がやってまいりました。本日ノーベル医学生理学賞の発表があり、 胃炎や胃かいようなどの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌を発見した西オーストラリア大のバリー・マーシャル教授(54)と、病理学者のロビン・ウォーレン博士(68)に授与すると発表しました。

?

?

 今年のノーベル化学賞は誰に?発表は日本時間で5日の19時45分ほどになるそうです。日本人の受賞はあるでしょうか?発表しだい特集を組んで行きたいと思います。

[2005.10.6 追記]2005年ノーベル化学受賞者発表!「メタセシス反応」に!


追記

ノーベル物理学賞も発表されました。 以下ニュースより引用。

レーザー光の理論を確立した米国のロイ・グラウバー・ハーバード大教授(80)と、光の周波数の精密測定技術の基礎を築いたジョン・ホール米国立標準・技術研究所上級研究員(71)、ドイツのテオドール・ヘンシュ・マックスプランク量子光学研究所所長(63)の3人に授与すると発表した。 (引用:京都新聞)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 5社とも増収 経常利益は過去最高
  2. 米メルク、業績低迷長期化へ
  3. ニセクロハツの強毒原因物質を解明 “謎の毒キノコ&#…
  4. 細菌ゲノム、完全合成 米チーム「人工生命」に前進
  5. 8億4400万円で和解 青色LED発明対価訴訟
  6. 武田薬品、14期連続で営業最高益に
  7. ゴム状硫黄は何色?
  8. カラス不審死シアノホス検出:鳥インフルではなし

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. COX2阻害薬 リウマチ鎮痛薬に副作用
  2. フタロシアニン phthalocyanine
  3. 化学は切手と縁が深い
  4. 高分子/金属・無機界面の相互作用と接着・密着性、耐久性の向上【終了】
  5. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 2
  6. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~
  7. 第31回 ナノ材料の階層的組織化で新材料をつくる―Milo Shaffer教授
  8. カルベンで挟む!
  9. 合成化学発・企業とアカデミアの新たな共同研究モデル
  10. 2007年秋の褒章

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度

 北陸先端科学技術大学院大学は、産業界と連携した博士人材の育成制度を2019年度から開始する。企業が…

有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発

第166回目のスポットライトリサーチは、慶應義塾大学理工学部博士課程・西 信哉(にし のぶや)さんに…

アルキルアミンをボロン酸エステルに変換する

不活性C(sp3)–N結合をボリル化する初めての反応が開発された。入手容易なアルキルアミンから様々な…

生物の仕組みに倣う:背景と光に応じて色が変わる顔料の開発

第165回目のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科 ・坂井美紀(さかい みき)さんに…

イミデートラジカルを用いた多置換アミノアルコール合成

イミデートラジカルを用い、一挙に多置換アミノアルコールを合成する方法が開発された。穏和な条件かつ位置…

ジェフリー·ロング Jeffrey R. Long

ジェフリー·ロング(Jeffrey R. Long, 1969年xx月xx日-)は、アメリカの無機材…

PAGE TOP