2022年 5月 11日

  1. グリーンイノベーション基金事業でCO2などの燃料化と利用を推進―合成燃料や持続可能な航空燃料などの技術開発に着手―

    NEDOはグリーンイノベーション基金事業の一環で、「CO2等を用いた燃料製造技術開発プロジェクト」(予算総額1145億円)に着手します。本事業では合成燃料や持続可能な航空燃料、合成メタン、グリーンLPGといった二酸化炭素(CO2)などを原料…

  2. イミノアルキンと共役ジエンの形式的[4+1]アニュレーションによる多置換ピロール合成

    第 380回のスポットライトリサーチは、東京農工大学大学院 工学府 応用化学専攻…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マスクの効果を実験的に証明した動画がYoutubeに公開
  2. 磁性液体:常温で液体になる磁性体を初発見 東大大学院
  3. ケミストリ・ソングス【Part 2】
  4. メーヤワイン アリール化反応 Meerwein Arylation
  5. オキサリプラチン /oxaliplatin
  6. 新しい太陽電池ーペロブスカイト太陽電池とは
  7. 第13回 次世代につながる新たな「知」を創造するー相田卓三教授

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP