2023年 7月 01日

  1. 第30回光学活性化合物シンポジウム

    第30回光学活性シンポジウムのご案内光学活性化合物の合成および機能創出に関する研究で顕著な業績をあげた化学者に対し、1995年より毎年、山田-古賀賞(Yamada-Koga Prize)を授与しています。コロナ禍でしばらく開催を…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 実験ノートの字について
  2. グァンビン・ドン Guangbin Dong
  3. AZADOLR ~ 高活性なアルコール酸化触媒
  4. 学生に化学論文の書き方をどうやって教えるか?
  5. 安定な環状ケトンのC–C結合を組み替える
  6. アレックス・ラドセヴィッチ Alexander Radosevich 
  7. シロアリの女王フェロモンの特定に成功

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP