2023年 8月 07日

  1. 有機合成で発生する熱量はどのくらい?EasyMax HFCal

    有機合成を行うと多くの場合発熱が見られます。発熱が大きい、小さいだけの情報では小容量では問題無いのですが、スケールを大きくすると様々な問題が発生してきます。時にはそれが大きな事故につながることもあり、熱量の制御は化学反応において大きな課…

  2. ランシラクトンCの全合成と構造改訂-ペリ環状反応を駆使して-

    第548回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院農学研究科 食品生物科学専攻 生命有機化学分野(…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 上村大輔教授追悼記念講演会
  2. 富士フイルム和光純薬がケムステVプレミアレクチャーに協賛しました
  3. 「サリドマイド」投与医師の3割が指針”違反”
  4. 日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム
  5. ポンコツ博士の海外奮闘録⑦〜博士,鍵反応を仕込む〜
  6. 有機合成化学協会誌2017年9月号:キラルケイ素・触媒反応・生体模倣反応・色素・開殻π造形
  7. エコエネルギー 家庭で競争

注目情報

最新記事

井野川 人姿 Hitoshi INOKAWA

井野川 人姿(いのかわひとし)は、日本の化学者。崇城大学工学部ナノサイエンス学科准教授。第59回ケム…

開発者に聞く!試薬の使い方セミナー2026 主催: 同仁化学研究所

この度、同仁化学研究所主催のオンラインセミナー(参加無料)を開催いたします。注目されるライフ…

町田 慎悟 Shingo MACHIDA

町田 慎悟(まちだ しんご, 1990年 06月 )は、日本の化学者。2026年1月現在、ファインセ…

ガリウムGa(I)/Ga(III)レドックス反応を経る化学変換 ―13族典型元素を基盤とする新規触媒設計への道を拓く―

第690回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科(鳶巣研究室)博士後期課程2年の向井虹…

持てるキャリアを生かせるUターン転職を その難題をクリアしたLHHのマッチング力

両親が暮らす故郷に戻り、家族一緒に暮らしたい――そんなUターンの希望を持つ方にとって大きな懸念となる…

PAGE TOP