2023年 11月 14日

  1. Discorhabdin B, H, K, およびaleutianamineの不斉全合成

    第578回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院薬学研究科分子薬科学専攻・医薬製造化学分野(徳山研)に在籍されていた下村 誠志(しもむら まさし)博士にお願いしました。徳山研では医薬に重要な生理活性を示すアルカロイド、中でも歪ん…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 嵩高い非天然α,α-二置換アミノ酸をさらに嵩高くしてみた
  2. ラロック インドール合成 Larock Indole Synthesis
  3. 1,5,7-トリアザビシクロ[4.4.0]デカ-5-エン:1,5,7-Triazabicyclo[4.4.0]dec-5-ene
  4. ヒュッケル法(前編)~手計算で分子軌道を求めてみた~
  5. 交差アルドール反応 Cross Aldol Reaction
  6. 第56回「複合ナノ材料の新機能を時間分解分光で拓く」小林洋一 准教授
  7. ロジャーアダムス賞・受賞者一覧

注目情報

最新記事

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP