[スポンサーリンク]


光反応性ジアリジン

  1. 光反応性ジアジリンアミノ酸:Fmoc-Tdf-OH, H-Tdf-OH, Boc-Tdf-OH

    光反応性ジアジリンアミノ酸は、レセプターであるタンパク質との間で共有結合を形成するという特性があり、高次構造が変化しても解離することがないため、SDS-PAGEのように変性操作をともなう実験でも使用できる。レセプターとリガンドの結合部位を決…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機EL素子の開発と照明への応用
  2. スルホキシドの立体化学で1,4-ジカルボニル骨格合成を制す
  3. ホフマン・レフラー・フレイターク反応 Hofmann-Loffler-Freytag Reaction
  4. アルケニルアミドに2つアリールを入れる
  5. リンダウ会議に行ってきた②
  6. アルキンジッパー反応 Alkyne Zipper Reaciton
  7. コロナウイルスCOVID-19による化学研究への影響を最小限にするために

注目情報

最新記事

第103回―「機能性分子をつくる有機金属合成化学」Nicholas Long教授

第103回の海外化学者インタビューは、ニック・ロング教授です。インペリアル・カレッジ・ロンドンの化学…

松原 亮介 Ryosuke Matsubara

松原亮介(まつばら りょうすけ MATSUBARA Ryosuke、1978-)は、日本の化学者であ…

CEMS Topical Meeting Online 超分子ポリマーの進化形

7月31日に理研CEMS主催で超分子ポリマーに関するオンライン講演会が行われるようです。奇しくも第7…

有機合成化学協会誌2020年7月号:APEX反応・テトラアザ[8]サーキュレン・8族金属錯体・フッ素化アミノ酸・フォトアフィニティーラベル

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2020年7月号がオンライン公開されました。コ…

第102回―「有機薄膜エレクトロニクスと太陽電池の研究」Lynn Loo教授

第102回の海外化学者インタビューは、Lynn Loo教授です。プリンストン大学 化学工学科に所属し…

PAGE TOP