カルボキシル化

  1. 二つのCO2を使ってアジピン酸を作る

    CO2とニッケル触媒、マンガンを用いた1,3-ジエンの位置選択的な1,4-ジカルボキシル化反応が開発された。CO2と1,3-ジエンといったどちらも豊富な炭素資源からアジピン酸誘導体を合成できる。CO2を用いたジカルボキシル化反応CO…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マイクロ波プロセスを知る・話す・考える ー新たな展望と可能性を探るパネルディスカッションー
  2. 触媒なの? ?自殺する酵素?
  3. IRの基礎知識
  4. 落葉の化学~「コロ助の科学質問箱」に捧ぐ
  5. 高分子を”見る” その2
  6. アフマトヴィッチ反応 Achmatowicz Reaction
  7. スティーブン・リパード Stephen J. Lippard

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP