チオエステル

  1. NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

    ワシントン大学・Champak Chatterjeeらは、独自開発した固相担持ユニット「MEGAリンカー」を用いることで、Fmoc法で固相合成したペプチドをチオエステルへと変換できる手法を開発した。生成物はNative Chemical L…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 井口 洋夫 Hiroo Inokuchi
  2. 特許資産規模ランキング トップ3は富士フイルム、LG CHEM、住友化学
  3. スケールアップ実験スピードアップ化と経済性計算【終了】
  4. 科学はわくわくさせてくれるものーロレアル-ユネスコ賞2015 PartII
  5. タミフルの効果
  6. マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?
  7. 第87回―「NMRで有機化合物の振る舞いを研究する」Daniel O’Leary教授

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP