[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?

[スポンサーリンク]

開催日:2023/11/29 申し込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、MIを始めるにあたって、どれだけデータが必要なのか?(大量データが無いと始められないのでは?)、今あるデータからどう整理し、活用していったらよいのか?等、導入を検討するまででも大きなハードルを感じられている方々が多いと感じています。

本セミナーでは、MI-6のカスタマーサクセス リーダーの大山より、マテリアルズ・インフォマティクスにおけるデータ整理の方法についてお話させていただきます。

※過去開催したセミナー内容を一部アップデートしておこないます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・企業におけるデータ整理の現状
・「MI導入の第一歩(条件最適化編)」

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/カスタマーサクセス
大山 俊治(おおやま しゅんじ)

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻修了。住友精化株式会社にて、医薬中間体、電解液用溶媒などの研究開発、製造移管を含むプロセス開発に従事。その後、新規事業企画や研究企画でAIやMIの活用可能性について提案・検討を実施。現在は、MI-6のカスタマーサクセスとして、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。

■対象者

・研究開発でのデータ活用を検討、または実施されている方
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関心がある方
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」の研究への適用にお悩みの方
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方 (実験者、解析者、マネジメント層など)

■申込締め切り

2023年11月29日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 海外留学ってどうなんだろう? ~きっかけ編~
  2. 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造|オンライン…
  3. 多様なペプチド化合物群を簡便につくるー創薬研究の新技術ー
  4. シビれる(T T)アジリジン合成
  5. HTTPS化とサーバー移転
  6. 海外で働いている僕の体験談
  7. ヒト遺伝子の ヒット・ランキング
  8. 創発型研究のススメー日本化学会「化学と工業:論説」より

注目情報

ピックアップ記事

  1. 学術論文を書くときは句動詞に注意
  2. 第67回―「特異な構造・結合を示すランタニド/アクチニド錯体の合成」Polly Arnold教授
  3. 未来の科学コミュニティ
  4. The Journal of Unpublished Chemistry
  5. 平尾一郎 Ichiro Hirao
  6. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ
  7. グラクソ、糖尿病治療薬「ロシグリタゾン」が単独療法無効のリスクを軽減と発表
  8. 第41回ケムステVシンポ「デジタル化社会における化学研究の多様性」を開催します!
  9. ケージド化合物 caged compound
  10. テトラメチルアンモニウム (tetramethylammonium)

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける画像解析の活用ガイド

開催概要材料開発において、電子顕微鏡やX線トモグラフィーを用いて材料の微細構造を観察するために画…

世界初のPROTAC医薬、ついに承認 ―「タンパク質を阻害する」から「分解する」時代へ

2026年5月、創薬化学の歴史に残る大きな出来事が起きました。米国 FDA は、…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP