[スポンサーリンク]

archives

スケールアップ実験スピードアップ化と経済性計算【終了】

[スポンサーリンク]

講師        : 純正化学(株) 顧問 橋場 功 氏
日時        : 2010年2月24日(水) 10:30?16:30
会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
≪会場地図はこちら≫
受講料     :
(税込) 47,250円 
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

申し込みはこちらをクリック!
講演内容  : <趣旨>
 製造研究における経済性の計算、研究テーマの開発スケジュール・研究テーマの目標設定・研究スピードアップの重要性・生産性などを交え、スケールアップ検討がラボだけでできることを実際例で示して説明する。金勘定ができないと研究者とも、研究管理者とも言えない。トラブルは高くつく。無知と下手は金の無駄。
<主な対象>
スケールアップに困っている方
製造研究をどうしたら良いか分からない研究者、管理者
製造研究レベルを上げたい方
1.スケールアップトラブルのメカニズム
 ○トラブル実際例数点で説明する
2.ラボだけでできるスケールアップ検討
3.経済性計算の価値
4.実際のプラントの説明(経済性の補足)
5.晶析検討(固体扱いは1番スケールアップトラブルが多い)
6.パイロット実験の意義
 ○研究にもパイロットにも莫大な金額がかかる。研究が1番大切、上手く早く。
7.研究のスピードアップ
 7.1 技術レベルのアップ
 7.2 開発時間の短縮
 7.3 研究者としてのレベルアップ
 7.4 具体的実験方法
8.管理者の仕事
 8.1 研究者のモチベーションの創成
 8.2 技術的指導
 8.3 研究費の捻出
 8.4 スケジュール管理
 8.5 その他たくさん、責任は大きい
9.企業化とは儲けることなり
10.実験とは思ったことの証明:実験の考え方を変えたいと思っている
ラボで検討したフローシートで製造まで何事もなく進める、それが製造研究。
失敗しながら工場で解決し企業化は製造研究者の恥。
  □質疑応答・名刺交換□
申し込みはこちらをクリック!
Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ネオジム磁石の調達、製造技術とビジネス戦略【終了】
  2. (-)-MTPA-Cl
  3. 材料開発の未来とロードマップ -「人の付加価値を高めるインフォマ…
  4. ボロン酸を用いた2-イソシアノビフェニルの酸化的環化反応によるフ…
  5. 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造 進化する高…
  6. ビス(ピリジン)ヨードニウムテトラフルオロボラート:Bis(py…
  7. 安全なジアゾメタン原料
  8. カルノシン酸 : Carnosic Acid

注目情報

ピックアップ記事

  1. 2009年度日本学士院賞、化学では竜田教授が受賞
  2. バイオ触媒によるトリフルオロメチルシクロプロパンの不斉合成
  3. 武田薬、米国販売不振で11年ぶり減益 3月期連結決算
  4. 小さなケイ素酸化物を得る方法
  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~化合物半導体編
  6. 谷野 圭持 Keiji Tanino
  7. エステル、アミド、ニトリルの金属水素化物による部分還元 Partial Reduction of Esters, Amides nad Nitriles with Metal Hydride
  8. Cooking for Geeks 第2版 ――料理の科学と実践レシピ
  9. 自動車排ガス浄化触媒って何?
  10. 光と水で還元的環化反応をリノベーション

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2010年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP