リボザイム Diels Alder

  1. 触媒がいざなう加速世界へのバックドア

    反応を加速する、と言えば、触媒。思い通りの方向にだけ、反応を加速し、作りたいものを作る、というのが、触媒の上手な使い方です。最近になって、表口か裏口か、くぼみへの進入方法によって、反応の生成物を作りかえる、ちょっと変わった触媒が作成されました。RNA触媒に秘められたアクセルワールドの秘密に迫ります。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」開催報告
  2. ラジカルの安定性を越えろ! ジルコノセン/可視光レドックス触媒を利用したエポキシドの開環反応
  3. アンモニアの安全性あれこれ
  4. 第55回複素環化学討論会
  5. 官能基「プロパルギル基」導入の道
  6. SciFinder Future Leaders プログラム体験記 まとめ
  7. ポンコツ博士の海外奮闘録XVIII ~博士,WBCを観る~

注目情報

最新記事

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

PAGE TOP