リボザイム Diels Alder

  1. 触媒がいざなう加速世界へのバックドア

    反応を加速する、と言えば、触媒。思い通りの方向にだけ、反応を加速し、作りたいものを作る、というのが、触媒の上手な使い方です。最近になって、表口か裏口か、くぼみへの進入方法によって、反応の生成物を作りかえる、ちょっと変わった触媒が作成されました。RNA触媒に秘められたアクセルワールドの秘密に迫ります。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 一流化学者たちの最初の一歩
  2. 化学企業のグローバル・トップ50が発表【2022年版】
  3. 2013年ノーベル化学賞は誰の手に?トムソンロイター版
  4. ネイティブスピーカーも納得する技術英語表現
  5. カリコ― カタリン Karikó Katalin
  6. 有機合成化学特別賞―受賞者一覧
  7. 海外学会出張でeSIMを使ってみました

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP