擬天然物

  1. 新しい2-エキソメチレン型擬複合糖質を開発 ~触媒的な合成法確立と生物活性分子としての有用性の実証に成功~

    第534回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府(平井研究室)博士後期課程1年の伊ヶ崎 孝洋 さんにお願いしました。伊ヶ崎さんの所属する平井研究室では、特に天然物、糖、脂質を元にした、従来よりも生物活性の高い分子や新規機能…

  2. 平井 剛 Go Hirai

    平井剛は、ケミカルバイオロジー応用を志向した擬天然物創製を研究している、日本の有機合成化学者である。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 5配位ケイ素間の結合
  2. 還元的脱硫反応 Reductive Desulfurization
  3. 色素増感太陽電池用部材の開発・高効率化と製品開発動向【終了】
  4. 大麻から作られる医薬品がアメリカでオーファンドラッグとして認証へ
  5. C–NおよびC–O求電子剤間の還元的クロスカップリング
  6. 燃えないカーテン
  7. フッ素ドープ酸化スズ (FTO)

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP