滞在許可

  1. スイスの博士課程ってどうなの?3〜面接と入学手続き〜

    前回、前々回はヨーロッパの博士課程の概略と出願方法について紹介しました。今回は、日本から飛び立ちヨーロッパでの面接について紹介します。また、その後の合格後の手続きについてもまとめましたので、順に紹介していきます。 (さらに&hell…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第160回―「触媒的ウィッティヒ反応の開発」Christopher O’Brien博士
  2. 有機合成化学協会誌2023年9月号:大村天然物・ストロファステロール・免疫調節性分子・ニッケル触媒・カチオン性芳香族化合物
  3. タンパク質の定量法―紫外吸光法 Protein Quantification – UV Absorption
  4. 新しいエポキシ化試薬、Triazox
  5. 100年以上未解明だった「芳香族ラジカルカチオン」の構造を解明!
  6. 【追悼企画】世のためになる有機合成化学ー松井正直教授
  7. 有機合成化学協会誌2024年8月号:連続フロー合成・AI創薬・環状有機ケイ素化合物・カルボン酸α位修飾・触媒的還元的アミノ化

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP