Dihydropyridazinone

  1. Dihydropyridazinone環構造を有する初の天然物 Actinopyridazinoneを発見 ~微生物の持つヒドラジン生合成経路の多様性を解明~

    第404回のスポットライトリサーチは、北海道大学 大学院薬学研究院 天然物化学研究室の有馬 陸(ありま くが)さんにお願いしました。天然物化学研究室では、海洋生物等に由来する生物活性物質の単離・構造同定から生合成・全合成、医薬品への…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 持続可能性社会を拓くバイオミメティクス
  2. 有機金属反応剤ハンドブック―3Liから83Biまで
  3. 【ユシロ】新卒採用情報(2026卒)
  4. 令和元年度 のPRTR データが公表~第一種指定化学物質の排出量・移動量の集計結果~
  5. 位相情報を含んだ波動関数の可視化に成功
  6. 高純度化学研究所が実物周期標本を発売開始
  7. ポール・アリヴィサトス Paul Alivisatos

注目情報

最新記事

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

PAGE TOP