Tshozoです。
最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中身確認とかを行っているとどうも捨てられない本とかモノとかが必ず存在します。今回そのうち以前から気になっていた案件で非常に興味を惹かれつつも手掛かりがつかめなかったものにつき、少しまとまる程度に情報が得られたので書いてみようかと。お食事中に読むのはあんまり推薦できる内容ではないのですが、よく考えたら私は昔に似たような記事を警告もせずに書いてましたので、まぁやっていってみます。
きっかけ
↓この本です(文献1)。

本田宗一郎氏と言えばかのホンダの創業者で名物技術者で、引退後は名エッセイストでもありました(企業としてのホンダは最近調子が悪いのが残念ですが個人的に非常に応援しております)。加えて様々な伝説を残しているのですが今回書くのはその中で異質なものでした。抜粋した形でその「ある特効薬について」の回を書いてみますと…
1.抗生物質や医薬品がまだ十分に入手できない(おそらく戦前)時に奥さんがひどい中耳炎になった
2.1か月入院も一向によくならず困り果て、遂に本人の祖父から聞いた”特効薬”を作って試してみることに
3.その中身が「新鮮な質のよい馬糞から搾り取った清澄液体を耳に流し込む」というもの
4.馬方の友人に頼んで新鮮な採れたてのソレを獲得し布で何度も濾した清澄液を試作
5.お医者さんに無断でこの液を奥さんの耳へ処方したところ数日でウソのように回復
という極めてワイルドなもの。「浜松時代、酒に酔っている中でその宴会場の女中さんが生意気なことを言ったので2階の窓から投げ飛ばした(リンク・日経新聞「私の履歴書」)」という1位間違いなしの伝説に次いでたぶん2位くらいに入るでしょう。読んだ当初はなんちゅう恐ろしいことをと思ったのですが、しばらく経って「以前尿から薬を作ってた企業の話を書いた時の好奇心を思い出せ」という天啓が下りこの話の信憑性、妥当性を検証する気になったわけです。
なお本件は時代的には昭和の初期の初期くらいで時代的に運よく”実験”出来たというのもありますけど、ご本人は「こうした行為は実際には推奨されないし、同じように作ったとしても効く保証はない、医薬の類はとくに扱いが難しいのだ」という断り書きのうえで生兵法を戒めています。ただ、ご本人がこの情報源であるお祖父さんに強い敬愛を抱いていたのも事実で「私の祖父はこうした重要な、生活の知恵に繋がる実際的な経験と知識を豊富に持っていた」とも書かれていました。筆者は性格が捩れているのでこれを読んで「あ、他にも色々試してはったな」と思いましたが。
(肥料とか以外の)馬糞の利用の簡単な歴史
ということでまず馬糞の汁の歴史。上記は平たい話”民間療法”のひとつなのですが、そもそもご本人のお祖父さんからどう聞いたか同書には記載がない。辛うじて”講談「信玄鉄砲」には城攻めの際に鉄砲で撃たれた武田信玄の傷口に”部下が馬糞を塗り付けた”という話があったりする”という記載くらい。こんなもん、平野耕太さん作「ドリフターズ」2巻に描かれていたように薬以前に破傷風になるがな、アカンやろ、と思いますよね。しかしながら全否定する前にまず歴史的にどういう形でこの清澄液体が使われてきたのか、先入観を持たずに調べてみたわけです。
そうしたら実際にありまして…漢方薬に。
実は今回最初に見つかった馬糞利用に関する文献内の記述が後漢時代、今からだいたい2000年くらい前に書かれた「金匱方云」という中国医学書内。ここに記された漢方薬”柏葉湯”の原料の一つの「馬通汁」というもの(文献2・下図)。その後の西暦300年前後にまとめられた「褚氏遺書」という同様の中国医学書の記載を現代語訳で見てみると、この”馬通汁”が宗一郎氏がやったやり方で得た液とほぼ同じもののようです(ようです、と書いたのは「褚氏遺書」には「馬通汁を作るには馬糞を水で希釈してから清澄化する」との記載があったため・どっちが有効性が高いのかはよくわかりません)。

(文献2)より記載 かなり有名な書物のようで原書の写しが相当数出回っており、
中国サイトにもかなりの数の同様のpdfが存在した
おそらくこの金匱方云の記載が馬糞の(漢方)利用に関する文献上・歴史上の初出でしょう。ようもまぁこんな時代にこんなもんを活かそうと思ったもんだというのが第一印象ですが、当時は医学も宗教もなんもかも全くわからん状態。ですからそれこそ何にでも縋る、使えるものは何でも試す、思い込みでもとにかく使う、というある意味科学という“先入観”が発生しないフリーダムな時代でもあったと言えます。好意的に見れば「馬の体内消化液のエキス(が混じった物体)」なので、ホルモン焼とかと同じグループに入るかもしれません。嘘です。現代風に言えばたとえば豚の胎盤から採る化粧用プラセンタとかに似た感じなのでしょうか。わかりません。
で、日本でも過去の関連文献を見てみるとやはり記載があり、一番有名どころだと江戸時代の医師 安藤昌益のお弟子さんの川村真斎という方が遺した本「真斎聚方」の中にその単語があるようです(文献3)。内容は「褚氏遺書」の全コピですが少なくとも漢方薬に”そういうもの”がある、という認識は江戸時代には日本に存在していたと言えます。講談の武田信玄云々の話も、こうしたことをどこかから聞いた咄家が作り上げたものでしょう。つまりこうした口上を聞いた本田宗一郎氏の祖父がその中身を伝えていたのであろうと。
しかし馬通汁という名称、まぁ確かにその通りで「馬を通ってきた汁」なのですが何を考えたらこんなもん使う気になるのか、かえすがえすも最初に気が付いて試した人の冒険心たるや筆者は足元にも及びません。及ばなくていいです。
もっとも思い込みだけで有効性が無かったら消え失せますし、有効性が疑わしかったらそもそもこんなに長く書物には残らない。仮にも”薬”を謳う貴重な紙や墨や文章を書ける人を使役して作った書物ですし、それが削除されることもなく2000年以上も残っているのもある。ということ漢方薬としての馬糞汁・・・ではなく馬通汁には一体何が含まれるのか。さすがに自分でやる勇気はないのであまり期待せずに海外でこの案件を科学的に調べている人がいないかを調査しだしたのですが…
馬糞のサイエンスに挑む
論文ありましたし研究者いました。しかも結構な数。獣医関係、農化学関係では馬の健康、農業活用に馬糞はそこそこ重要なトピックだそうで、それほど労せず何個か見つかったというのが正直な話です。出発点になったのがスウェーデンの農業大学が発行した(文献4)で、そのタイトルのとおりノルウェーとスウェーデンにいる馬の糞の成分を比較分析し科学的に調査したもの(実際には内臓疾患の有り無しが主題です)。読んでみると馬糞を酪農家さんたちに注意深く採集してもらった後コネコネして水を抜き取って乾かして、とかいうことが書いてあったり専門用語が多かったりしてどうにもとっつきにくかったりする面はあるのですが成分の推定が出来るようなデータがありました。それがこれ↓。

(文献4)より引用 要はスウェーデンとノルウェーの馬の馬糞成分を
詳細に調べたものである、ということです なおドイツの馬の馬糞成分も
調べられており、傾向としてはほぼ同じでした
この表のうち馬通汁≒水分に溶けだしそうな(塩類除く)有機酸が結構多く、その含有量が特に多いのは赤線を引いたもの、順に酢酸、プロピオン酸、乳酸。酢酸はまぁお酢なので静菌性がある。プロピオン酸は臭いくらいの印象しかなかったのですがどうも静真菌性、静菌性があるということらしい。乳酸も揮発しにくい静菌性を持つ材料としてみてよさそう。赤線を引いてませんが量が少ない酪酸は人体に抗炎症作用を持つものがあるようです。
これらに明確に抗菌的、静菌的な要素のありそうなものは明言できないうえ、宗一郎氏の奥さんの中耳炎がどういう症状だったかは知る術は無いのですが、劇的に良くなったのだったら消炎効果と抗菌効果とを合わせて持つ効果があるものに違いないのでこれらはそれにあたるのか…しかしながら、よくよく見てみると牛とか豚の便にもこれらの有機酸は量の大小はあれど含まれているらしい。となると下手に馬糞にこだわる必要はないのですが、牛の方は発酵が進み過ぎる傾向があり狙い通りの組成にならない可能性が高いとのこと。では有機酸はまぁ役立つと仮定して、もう少しこう、タンパク質とか抗体とかバイオ系っぽいものは出てきてないのか。
ということで更に調べたところ、馬通汁の液を生化学的に分析している文献が見つかりました(文献5)。ただ地域的に限定された馬(今回はモンゴルの馬)のサンプルなので本当に共通して効果があるようなものが存在するかは肯定できず、特に(文献5)冒頭で”In Mongolia, horses mostly consume herbal plants that are abundant in pastures. Some pharmaceutical substances that are not absorbed can be excreted in the faeces. Therefore, the faeces of Mongolian horses contain various pharmaceutical substances and have been traditionally used as a home remedy to treat back pain and inflammatory diseases.“と記載されている通り、モンゴルという地域の特殊性があることには十分留意すべきだと思います。
そのうえでその効果(今回の場合は純粋な馬通汁ではなく馬糞に湯通しをした結果の汁なので若干の違いはあります)をみると、あくまでin vitroですが体内の炎症を抑制し得る物質が存在するようで、炎症誘引物質のNF-κβ及びCOX-2を量論的に抑制し得ることが実験的に示されていました(下図)。

(文献5)より引用 馬通汁の投与量が多いとより効果を示しているのに相当
なおスウェーデンの別の文献では馬が体調を崩すと勝手に薬草を食いに行くとか、日本でも昔から葛、萩、萱、スギナ等の民間療法的薬効がみとめられる野草を馬が好んで食べていたという記載がWebのあちこちにあり、馬糞内に未消化の何かしらの成分は含まれている可能性は残してよいのではないかと考えます。特に馬の胃腸は消化能力が牛ほど高くなく、分解されず食ったものが比較的そのまま出てくるということはこうした事実をよく説明しているでしょう。ただやはりこの効果はモンゴルの馬のみの話ではないのかというご指摘は妥当な話の気がします。。。
そこで更に調べると、馬通汁内の菌の傾向を調査した論文も見つかりました(文献6)。ある日本の馬では乳酸菌Limosilactobacillus equigenerosi, Ligilactobacillus equiと、Ligilactobacillus agilisという3種類の乳酸菌に加えてビフィズス菌Bifidobacterium pseudolongumが存在し(文献6)前者の存在により有機酸が非常に多い構成になっていることが特徴でしょう。いっぽう(文献7)にはLactobacillus acidophilus(ヤ〇ルトなどでも有名なアシドフィルス菌のグループ)が見つかっており、。確かに馬糞は牛糞と異なり発酵があまり進んでいないうえ構成物はだいたい草ばっか食ってんですから雑菌らしい雑菌は発生しにくいのかもしれません。ただこの他にも相当数の菌のコロニーが培地に出来ているようで、単純に乳酸菌だけ、というわけでもない点は注意が必要です。
ちなみに馬通汁にこうした菌が存在するという事実は筆者的にはなかなかに示唆的で、というのも以前筆者は痔を患った際に「ヘモポリゾン」という薬を処方したのですが、この中に「大腸菌死滅浮遊液」という成分があったということとも関係するかも、と思うフシがあるためです。この液は基本的には「(人体界隈における)有用な大腸菌を培養し滅菌した液」のことで、この大腸菌(の死骸)の存在により患部の白血球の活性が上がり、抗菌作用がより集中的にはたらくことを狙ったものです。
いっぽうで馬通汁内の菌はナマモノなので下手すりゃ敗血症になりそうなもんですが、(ここから先は完全に妄想ですが)健康な馬の臓物内には破傷風菌が大量に存在するような環境であるということは考えにくいうえ、(文献4)の高濃度有機酸やその他の無機材料に囲まれていると乳酸菌以外の悪玉菌自体があまり動けず、たとえ患部にたどり着いたとしてもモタモタしている間に体内の白血球に処理されて該当部の活性が上がり、その結果患部が早く治るような効果を持つのでは、という推定も出来るわけです。つまり筆者は知ってか知らずか上記の馬通汁と類似系統のものを本記事作成前に既に尻から摂取していたともいえることになり、何とも言えない、なんともいえない縁(えにし)を思った次第であります。
そして(文献8)(文献9)。なんと糞便を利用した古代からの医薬品をまとめた総括的なもので、そのタイトルも「Fecal medicines used in traditional medical system of China: a systematic review of their names, original species, traditional uses, and modern investigations(大意:中国の伝統薬における糞由来薬品の総括的レビュー現代版)」及びその原本であろうともいえる「粪便类藏药的文献考证及研究现状」で、タイトル自体は今回の私の調べたいことそのままではありませんか! ・・・ということで見てみたのですが、残念ながらこれらの文献においては馬通汁に関し、どういった分子が存在しているか、または生合成されたタンパク質がどういう構造なのか等の記載はありませんでした。ただこの(文献8)(文献9)を馬の学名の接頭である”Equus”で検索するともちろん存在しまして、乾燥などで”加工”して使用すると寄生虫の虫下しや嘔吐止め、潰瘍や湿疹の治療、感染症(治毒症)に効くという記載があります。おそらくですが後者の2点の効能が発揮された事例が本田宗一郎氏が書いた内容であるのでしょう。なお特筆すべきは(文献9)はチベットでの伝統治療薬としてコウモリの糞(蝙蝠粪)や馬糞(马粪)などが使われていたことが記載されている点。チベットは中国文明の中でも最も古いといわれるものでしかも文明が西の方から来ていると仮定すると、金匱方云に記載されている糞便の民間治療利用はもしかしたらこうした高地での様々な試みを源流にしているのかもしれません。
以上より、馬通汁の伝統的な効能を好意的に解釈・推定するに「(馬の腸内分泌液に加え)各種の有機酸や善玉系乳酸菌を多く含むことから順に静菌、抗菌、抗炎症、白血球遊走刺激能を持ちうる可能性があり、そのほか複合的な作用か未知の物質の効能もあってか炎症を起こしている患部に適用すると効果がみられる場合がある」とまとめることが出来るかと思います。馬が食べる草からの有効成分の有無については正直推定するのも不十分なため、省きました。
もちろん本田宗一郎氏も筆者も薬学も医学も何も修めておりませんのでこれらは推測・憶測・妄想の域を出るものではありません。また現在はこういうものを利用するより安全性、有効性がずっと高いお薬が入手しやすくなっているはずで徒にこういった過去の知見を推奨するつもりもまったくございません。ただ、筆者は東洋鍼灸等で何度も心身を助けられた経験があるだけに、こうした先人たちの苦心に根差したであろう思いがけない知恵の創出についてはその事実をよく見極めつつ敬意を払うものでもあると考えています。だいいち、世界で一番高級なコーヒー豆はジャコウネコが食った糞から作られるという話もありますからね!
おわりに
いかがでしたでしょうか。たぶんこの時期に日本から馬糞とかhorse fecesをキーワードに執拗に調べていたのは筆者だけだと自負できるくらいの探索をしましたが、それもこれもこの記事の屠呦呦先生のご活躍を思い出していたからです。先生は古代の中医の名典から技術的なインスピレーションを得ていたわけで、もし本当なら面白いなぁと思って半信半疑で読んでいた次第で。
なお昔の中国の文書、いわゆる漢籍の読み込みについてはそれ以外の効用ももちろんあるわけで、、、調べてみると日本の礎をつくった吉田茂首相、本田宗一郎氏とともにホンダを築いた藤沢武夫氏、伝説の国際政治学者であった高坂正尭氏、そして昭和の大科学者湯川秀樹氏、朝永振一郎氏、福井謙一氏に共通していたのはまだ若い時点からその時代に入手できる漢籍や関連図書に親しんでいたということ(文献10)。たとえば吉田茂首相は「外交的なカンを得たのは古くより漢籍を読んでいたからのように思う」という話をしていますし(文献11)、藤沢武夫氏の言を頂くと
「この世で起きているだいたいのことは中国の古典に載っている」
という趣旨の言葉があったりする。また湯川秀樹先生の言を頂くと
「私はこのころの漢籍の素読を決してむだだったとは思わない。…意味もわからずに入って行った漢籍が、大きな収穫をもたらしている。その後、大人の書物をよみ出す時に、文字に対する抵抗は全くなかった。…ただ、祖父の声につれて復唱するだけで、知らずしらず漢字に親しみ、その後の読書を容易にしてくれたのは事実である」(文献12)
ということで読書術としての効用を前面に出されておられたりする。また福井先生についてもご本人の言ではないですが、
「この間、福井謙一先生に、小さい時から漢学をやられたんじゃないですかとうかがったら、いや、そんな小さい時にはやらなかったけど、中学へ行って漢文をやり出したらものすごくおもしろくなって、中学以降は非常に一生懸命にやった、と言っておられました」(文献10)
という記録があったりします。(文献10)のことばを借りれば「対象像の全体を『ホログラフィックに』把握できる方々」が漢文に魅せられる確率が高いのでしょうが… ただこの歳になって今更「子曰く」ではないですが、なんにでも興味を持ち自由に貪欲に追求する知的好奇心こそが大事なのだということなのでしょう。ピンポイントに”臨済録”くらいしか読み切ったことが無い筆者には無理な話かもしれませんが、今から興味を奮い立たせてもうひと頑張りしてみるとしましょう。温故知新という言葉を持ち出すわけではないのですが「過去の泥の中にこそ未来の鍵が眠っている」ことよろしく、中国や日本の古典を今一度みてみるのもよいのではないか、とも思います。まぁだからっつって漢文を追求したから業績が伸びるというわけでもないのですけど!
ということであんまりまとまってませんが今回はこんなところで。
参考文献
1. “私の手が語る”, 本田宗一郎 (講談社文庫・リンク)
2. “金匱方論”, wikipedia commons リンク
3. “安藤昌益研究の最前線 その7”, リンク
4. “Chemical composition and physical characteristics of faeces in horses with and without free faecal liquid – two casecontrol studies”, Lindroth et al. BMC Veterinary Research (2022), 18:2, リンク
5. “In vitro anti-inflammatory activity of Mongolian horse faecal hotwater extract”, January 2019 Indian Journal of Traditional Knowledge 18(1):133-139, リンク
6. “Isolation and molecular identification of Lactobacillaceae bacteria and Bifidobacterium from horse feces”, Journal of Equine Science, Volume 36 (2025) Issue 1, リンク
7. “In vitro assessment of horse-isolated strains of Lactobacillus acidophilus and Ligilactobacillus equi species for fecal microbiota modulation in horses”, Journal of Equine Veterinary Science 145 (2025) 105341, リンク
8. “Fecal medicines used in traditional medical system of China: a systematic review of their names, original species, traditional uses, and modern investigations”, Chin Med 14, 31 (2019), リンク
9. “Fecal Tibetan medicines”, China Journal of Chinese Materia Medica 43(5):1054-1061, リンク
10. “井深対談 コミュニケーションチャンネル・・・(1)”, ソニー教育財団, リンク
11. “先見力の研究”, プレジデント社, 1981, リンク
12. “旅人 ある物理学者の回想”, 湯川秀樹, 角川ソフィア文庫, リンク






























