[スポンサーリンク]


2004年 11月 10日

  1. 磁性液体:常温で液体になる磁性体を初発見 東大大学院

    鉄のように磁石に引き寄せられる性質(磁性)を持つ新しい液体を見つけたと9日、東京大大学院理学系研究科の浜口宏夫教授(物理化学)と大学院生の林賢さん(26)が発表した。常温で液体になる磁性体の発見は初めて。薬と結合させ、磁石を使って体内の目的…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 歪んだアルキンへ付加反応の位置選択性を予測する
  2. 【書籍】文系でも3時間でわかる 超有機化学入門: 研究者120年の熱狂
  3. 化学は切手と縁が深い
  4. ノーベル賞化学者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」応募開始
  5. カセロネス鉱山
  6. デス・マーチン酸化 Dess-Martin Oxidation
  7. 化学者と不妊治療

注目情報

最新記事

電子のスピンに基づく新しい「異性体」を提唱―スピン状態を色で見分けられる分子を創製―

第614回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(松田研究室)の清水大貴 助教にお願い…

Wei-Yu Lin教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年5月13日(月)に東京大学 本郷キャンパス(薬学部)にて開催されたW…

【26卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体験していただく場…

カルベン転移反応 ~フラスコ内での反応を生体内へ~

有機化学を履修したことのある方は、ほとんど全員と言っても過言でもないほどカルベンについて教科書で習っ…

ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン

ナノ学会の第22回大会が東北大学青葉山新キャンパスにて開催されます。協賛団体であるACS(ア…

PAGE TOP