2004年 12月 16日

  1. 同仁化学研、ビオチン標識用キットを発売

     同仁化学研究所(本社・熊本県上益城郡)は、短時間で少量のビオチン標識体が調製できる新製品のビオチン標識用キットを発売した。キット付属のNH2-Reactive Biotinと混ぜるだけで安定な共有結合ができ、遠心分離する専用のチューブを採…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【Vol.1】研究室ってどんな設備があるの? 〜ロータリーエバポレーター〜
  2. ロピニロールのメディシナルケミストリー -iPS創薬でALS治療に光明-
  3. 石テレ賞、山下さんら3人
  4. ヘゲダス遷移金属による有機合成
  5. Arcutine類の全合成
  6. 活性二酸化マンガン Activated Manganese Dioxide (MnO2)
  7. 細胞集め増やす化合物…京大化学研発見、再生医療活用に期待

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

PAGE TOP