2004年 12月 24日

  1. 科学技術教育協会 「大学化合物プロジェクト」が第2期へ

     財団法人科学技術教育協会が、大学の化学系研究室に眠る化合物ライブラリーを医薬品創出に有効利用する目的で「大学化合物プロジェクト」を進めている。登録化合物数は現在、約5万8000。20社の製薬関連企業(外資3社を含む、製薬、農薬企業)がデー…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. AI分子生成の導入と基本手法の紹介
  2. 有機合成化学協会誌2023年3月号:Cynaropicri・DPAGT1阻害薬・トリフルオロメチル基・イソキサゾール・触媒的イソシアノ化反応
  3. 真理を追求する –2017年度ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞–
  4. 対決!フタロシアニンvsポルフィリン
  5. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ
  6. 太陽ホールディングスってどんな会社?
  7. 危険物に関する法令:指定数量の覚え方

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP