2005年 2月 06日

  1. カーボンナノペーパー開発 信州大、ナノテク新素材

    ナノテク素材として注目される極細の筒状炭素物質カーボンナノチューブが二重になった「2層カーボンナノチューブ」を、薄いシート状の「カーボンナノペーパー」に加工する技術を遠藤守信信州大教授とメキシコ、米国の共同チームが開発、3日付の英科学誌…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 武田薬品、14期連続で営業最高益に
  2. アメリカの大学院で学ぶ「提案力」
  3. 研究者・開発者に必要なマーケティング技術と活用方法【終了】
  4. 有機合成化学協会誌2021年7月号:PoxIm・トリアルキルシリル基・金触媒・アンフィジノール3・効率的クリック標識法・標的タンパク質指向型天然物単離
  5. コロナワクチン接種の体験談【化学者のつぶやき】
  6. ディーター・ゼーバッハ Dieter Seebach
  7. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無電解貴金属めっきの各論編~

注目情報

最新記事

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

PAGE TOP