2005年 4月 07日

  1. 浅野・県立大教授が化学技術賞

    うま味調味料の品質や生産量を高めるリン酸化酵素を見つけてその製造コストを大幅に削減し、環境に優しい工業化のプロセスを開発したとして、県立大工学部生物工学研究センターの浅野泰久教授らが日本化学会の化学技術賞を受賞した。浅野教授と味の素株式会社…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 石油・化学プラントのスマート保安推進に向けて官民アクションプランを策定
  2. ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法
  3. Communications Chemistry創刊!:ネイチャー・リサーチ提供の新しい化学ジャーナル
  4. 基礎材料科学
  5. 第44回「100%の効率を目指せば、誤魔化しのないサイエンスが見える」安達千波矢教授
  6. バージェス試薬 Burgess Reagent
  7. バニリン /Vanillin

注目情報

最新記事

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

PAGE TOP