2005年 5月 31日

  1. 化学・バイオつくば財団賞:2研究が受賞 /茨城

    財団法人化学・バイオつくば財団(石坂誠一理事長)は30日、今年度の同賞受賞者2件を発表した。 受賞するのは、産業技術総合研究所(産総研)生物情報解析研究センター高橋栄夫主任研究員、バイオ産業情報化コンソーシアムの西田紀貴さん、…

  2. 阪大と理研ビタミン、透明な生分解性フィルムを開発

    大阪大学の明石満教授らと理研ビタミンは30日、透明で柔らかい生分解性樹脂のフィルムを開…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. タミフル、化学的製造法を開発…スイス社と話し合いへ
  2. クライゼン縮合 Claisen Condensation
  3. 歯のバイオフィルム除去と病原体検出を狙ったマイクロロボットの開発
  4. 【スポットライトリサーチ】汎用金属粉を使ってアンモニアが合成できたはなし
  5. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応
  6. Nature 創刊150周年記念シンポジウム:ポスター発表 募集中!
  7. 第154回―「ランタノイド発光化学の生物・材料応用」Jean-Claude Bünzli教授

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP