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化学・バイオつくば財団賞:2研究が受賞 /茨城

 財団法人化学・バイオつくば財団(石坂誠一理事長)は30日、今年度の同賞受賞者2件を発表した。

 受賞するのは、産業技術総合研究所(産総研)生物情報解析研究センター高橋栄夫主任研究員、バイオ産業情報化コンソーシアムの西田紀貴さん、味の素ライフサイエンス研究所の尾上弘美主任研究員らのグループ研究「NMRによる超高分子量系の生体分子間相互作用解析法の開発」と、産総研セルフエンジニアリング研究部門の大串始研究グループ長と物質・材料研究機構生体材料研究センターの陳国平主幹研究員の共同研究「細胞工学技術を用いた骨・軟骨再生実用化研究」(引用:毎日新聞)

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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