2005年 6月 06日

  1. 抗生物質

     微生物はいろいろな物質をつくる。その中に他の微生物の生育をはばむものがある。それが薬に利用される抗生物質だ。英国のフレミングのペニシリン発見(1929年)以来、見つかった抗生物質は数万。日本でいま使われているのは約160種類(…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【環境・化学分野/ウェビナー】マイクロ波による次世代製造 (プラ分解、フロー合成、フィルム、乾燥、焼成)
  2. 一重項励起子開裂を利用した世界初の有機EL素子
  3. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで|第6回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  4. 超小型シリンジ開発 盛岡の企業
  5. ウォルター・コーン Walter Kohn
  6. 山本明夫 Akio Yamamoto
  7. ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見

注目情報

最新記事

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

PAGE TOP