2005年 8月 11日

  1. ITを駆使して新薬開発のスピードアップを図る米国製薬業界

    ?米アベンティス製薬の新薬開発研究員たちは、ぜんそく治療薬の動物実験を終えた段階で、その開発作業のペースをさらにスピードアップしなければならない事態に追い込まれた。それは、同社のライバル会社である米グラクソスミスクラインと米シェリング・プロ…

  2. テトラサイクリン類の全合成

    自然界の生み出した生物活性物質を人工的につくる研究=天然物の全合成。かつてより有機合成の花形とされて…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. キノコから見いだされた新規生物活性物質「ヒトヨポディンA」
  2. 透明金属が拓く驚異の世界 不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術
  3. 谷池俊明 Toshiaki Taniike
  4. 二酸化塩素と光でプラスチック表面を機能化
  5. タミフル、化学的製造法を開発…スイス社と話し合いへ
  6. 知的財産権の基礎知識
  7. ウィリアム・リプスコム William N. Lipscomb Jr.

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP