2005年 9月 12日

  1. 免疫系に捕そくされない超微粒子の薬剤

    きわめて小さな微粒子「ナノ粒子」を用いたステルスナノ粒子(stealth nano particles)」と呼ばれる薬剤が、将来、腫瘍細胞へのターゲット療法や体内の特異部位に送達させるドラッグデリバリー療法に用いられるかもしれな…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「引っ張って」光学分割
  2. 2009年8月人気化学書籍ランキング
  3. ナタリー カロリーナ ロゼロ ナバロ Nataly Carolina Rosero-Navarro
  4. ノーベル化学賞受賞者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」参加者募集中!
  5. サイエンスアゴラの魅力を聞くー「生活環境化学の部屋」本間先生
  6. 複数のイオン電流を示す人工イオンチャネルの開発
  7. 「日産化学」ってどんな会社?

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP