2007年 3月 16日

  1. 大村氏にウメザワ記念賞‐国際化学療法学会が授与

     北里研究所所長の大村智氏が、国際化学療法学会から「ハマオ・ウメザワ記念賞」を受賞することが決まった。日本人の受賞は1989年の藤井良知氏(元帝京大学)に次いで2人目。授賞式と受賞記念講演は、4月1日にドイツ・ミュンヘン市で開かれる第25回…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第34回「ポルフィリンに似て非なるものを研究する」忍久保洋 教授
  2. オゾンホールのさらなる縮小を確認 – アメリカ海洋大気庁発表
  3. カシノナガキクイムシ集合フェロモンの化学構造を解明
  4. 小山 靖人 Yasuhito Koyama
  5. 薬価4月引き下げ 製薬各社は「アジア」「非医薬」に活路
  6. フリース転位 Fries Rearrangment
  7. 分子間エネルギー移動を利用して、希土類錯体の発光をコントロール!

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP