2007年 5月 05日

  1. 有機溶媒吸収し数百倍に 新素材のゲル、九大が開発

    発がん性が指摘されているジクロロメタンや、劇物のクロロホルムなどの有機溶媒を、自重の数百倍吸収できる新しいゲル(ゼリー状の樹脂)の開発に、佐田和己九州大大学院工学研究院准教授(応用化学)らが初めて成功し、英科学誌ネイチャーマテリア…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 中嶋直敏 Nakashima Naotoshi
  2. シュワルツ試薬 Schwartz’s Reagent
  3. 小児薬、大人用を転用――アステラス、抗真菌剤
  4. 実験でよくある失敗集30選|第2回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  5. ちょっと変わったイオン液体
  6. ショウガに含まれる辛味成分
  7. 「溶融炭酸塩基の脱プロトン化で有用物質をつくる」スタンフォード大学・Kanan研より

注目情報

最新記事

付加重合でポリアミドを作る!?:多段階ラジカル異性化による新たなポリマー主鎖構築

第706回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)に所属されていた黒田啓太…

第33回光学活性化合物シンポジウム

第33回光学活性化合物シンポジウムのご案内光学活性化合物の合成および機能創出に関する研究で顕著な…

Carl Boschの人生 その13

Tshozoです。 少し唐突ですが最初に大事なお知らせを。世界トップの化学会社BASFがCarl…

ラングミュアの吸着等温式 Langmuir equation

ラングミュアの吸着等温式 (Langmuir equation) は、等価な吸着サイトが独立に振舞い…

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

PAGE TOP