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味の素グループの化学メーカー「味の素ファインテクノ社」を紹介します

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食品会社として知られる味の素社ですが、味の素ファインテクノ社はその味の素グループにあって70年以上の長い歴史を持つ化学メーカーです。「新しい価値の創造」と「開拓者精神」という味の素社創業時のDNAを受け継ぎ、独創的な電子材料、機能材料、活性炭などの技術・サービスを社会に提供することで、人々のよりよい明日に貢献することをミッションとしています

世界トップシェアを誇る層間絶縁フィルム

PCやスマートフォン、薄型テレビといった電子機器の中に、当社が開発した電子材料が使われています。半導体の進歩が電子機器の小型化・高速化を飛躍的に進め、この半導体を実装するために必要不可欠の高密度プリント配線板には高性能の絶縁材料が欠かせません。当社が世界に先駆けて開発した絶縁材料の味の素ビルドアップフィルム®(ABF®)は、高速・大容量化する半導体の進化に的確に追随すべく性能を高め、開発以降、20年を超えてデファクトスタンダードの地位を確立しています。

また、当社は材料技術をベースに常に新たな価値の創造に取り組んでいます。身近な電子機器の他にも自動車や高速通信技術、クラウドサーバなどの幅広い分野でお客様のイノベーション実現をお手伝いしてきました。最近では、携帯端末に必ず搭載されるカメラモジュールに使われる材料、半導体の省電力化に貢献する磁性材料の開発で革新的な成果を創出しています。

味の素ファインテクノの基本情報

会社名 【味の素グループ】味の素ファインテクノ株式会社
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1番2号
事業所 本社
活性炭事業部
群馬工場
事業内容 ・電子材料の製造・販売
・機能材料の製造・販売
・活性炭の製造・販売
 設立/創立 1942年創立/1998年設立
 資本金 315百万円
 売上高 非公開
 従業員数(役員含む) 450名 (2025年10月現在)
 ホームページ https://www.aft-website.com/

2025年10月16日更新

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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